Top >  ドライアイの検査方法 >  ドライアイの検査について

ドライアイの検査について

ドライアイの検査では、涙の量的質的検査・目の表面の障害を見る検査の2種類があります。
1.涙の量的質的検査について
涙の量的質的検査では、シルマー検査・BUT検査の2種類を行います。シルマー検査では、専用の試験紙を下まぶたの端に挿入して5分間そのままにしておきます。試験紙は、細い糸みたいな物です。
この試験紙が涙で濡れた長さで涙の量が分かります。
BUT検査とは、Break Up Timeの略です。この検査は、目を開いてから目の表面の涙の膜が破壊されるまでの時間を計測するためのものになります。

2.目の表面の障害を見る検査について
目の表面の障害を見る検査では、顕微鏡検査を行います。
顕微鏡検査では、フルオレセインという黄緑色の試薬を点眼します。そうすると目の角膜に障害がある部分が染まるので、顕微鏡で染色された部分を観察し、その障害の程度を見ます。

ドライアイの検査方法

関連エントリー

ドライアイの検査について ドライアイのセルフチェック


スポンサードリンク