ドライアイで市販の目薬を使用するときの注意点1
市販の目薬を使用する時の注意点について
最近、ドライアイ用の目薬が市販されるようになってきましたが、
使用するにあったて幾つか注意する必要があります。
市販されているドライアイ用の目薬のほとんどに、血管収縮剤(充血除去成分)・防腐剤が含まれているからです。
1.血管収縮剤とは?
血管収縮剤とは、血管を強制的に収縮させる働きをもっています。
この効果により充血が消えたように見せてるのですが、充血の原因を治した訳ではありません。またコンタクトレンズ用の目薬も出てきてますが、実際はコンタクトレンズをはめたままで使用するのはあまりよくありません。それは、コンタクレンズを使用してるときは、目が酸素不足になっているので、その状態で角膜のまわりにある血管を収縮さるのは目にはいい影響を与えません。
なので市販の目薬に、コンタクトレンズ用と書かれていても血管収縮剤(充血除去成分)の成分が含まれているものはコンタクトレンズをはめたまま使用しない方がいいです。