Top >  ドライアイと目薬の関係 >  ドライアイで市販の目薬を使用するときの注意点2

ドライアイで市販の目薬を使用するときの注意点2

2.防腐剤とは?
防腐剤として市販の目薬の成分には、塩化ベンザルコニウム(BAK)が多く使用されています。この塩化ベンザルコニウムは、濃度が0.004パーセント以上になってしまうと涙の油膜を壊してしまう働きがあります。そしてコンタクトレンズに塩化ベンザルコニウムの成分が吸着しやすい為に、目の角膜に障害を起こしてしまうこともあります。なのでコンタクレンズを使用してる方は、特に目薬を使うにあったて、市販の目薬でも眼科でもらった目薬でも塩化ベンザルコニウムが含まれているかどうか確認する必要があります。
特にハードレンズよりもソフトレンズを使用してる人の方が、目に悪影響を与えやすいので注意が必要となります。

3.目薬を使用する場合には・・・
目薬が必要な場合には、ソフトレンズを使用したままでも使えるもので、防腐剤が入ってないタイプの目薬を使用しましょう。
そして人工涙液型の物で1回きりで使い捨てするタイプの物がいいです。また使う時には、使用上の注意事項を読むことが大切です。

ドライアイと目薬の関係

関連エントリー

ドライアイで市販の目薬を使用するときの注意点1 ドライアイで市販の目薬を使用するときの注意点2


スポンサードリンク